カーボンプロペラシャフト 特注プロペラシャフト、強化アルミプロペラシャフト アメリカ日本人経営
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会社名: Maxoptions
Tustin, カルフォル二ア
Tel: 714-505-4673
Fax:714-505-8937

トミタカはアメリカのレース業界の製品を日本語で説明及び技術的なサポートを致します。
  


特注製作引き受けています。
北米所在、日本人技術畑の担当者 
1994創業、信頼と実績の20年


MAXOPTIONSはアメリカ国内のレースで実績の
あるプロペラーシャフトのスペックを紹介します。

このページに記載される部品は全てアメリカ製です。NHRAのSFI34.1プロストック基準をクリアした強度で設計、製作されています。

12時間以内に返事がない場合は
maxoptions2にで連絡ください。

写真はJZA80 Supra 89mm 2000HP仕様、対応トルク:285kgm。

MAZDA

NISSAN

CHEVY Corvette

SUBARU


TOYOTA


BMW

MITSUBISHI


DATSUN

CATERHAM

CUSTOM


BRZ  FT86

LANCIA Delta

カーボンプロペラシャフト:
トミタカカスタムはアメリカのドラッグレース協会NHRAの強度テスト基準をクリアした製品です。
テストはトルク、捩れ、歪みが正確に計測できるものを使い、静止状態でトルクをかける方法と反復ストレステストの両方が計測されます。プロペラシャフト(ヨーク、フランジ含む)に静止状態で最大値387kgmで10秒間その状態を保つとされます。サイクルトルクテストは片側の回転方向に2500FTLB(345kgm)を掛け反転して1000FTLB(138kgm)のトルクをかけます。これを毎分3-5回行い合計25回行います。両方のテストでチューブとフランジのクラックの目視点検や捩れ、シャフトの伸びを計測します。
基本的に捩れ、伸び、タワミ、クラックが生じた場合は検査に合格しません。

プロペラシャフトのクリティカルスピード
(ある高回転域からシャフトが撓みと振動が始まるスピード)、短いシャフトのほうがクリティカルスピードが高い。長いシャフトはこの点において不利。 この目的でノーマルの量産型車両には短い2本組みシャフトが採用されているが、2本組みシャフトは回転の抵抗が大きいため、レース車両向きでない。カーボンやアルミシャフトはクリティカルスピードがノーマルのスチールと比較して遥かに高く、特に慣性重量が小さい。カーボンやアルミシャフトは、このような内容から加速の向上やブレーキング性能、スムースな挙動に改善する目的で周回レースで使っているチームは多いのです。

Subaru STi 2005-
Toyota JZA70 1989-91 JZA80 93-98
BMW M3 1996-1999
Chevy Camaro  Corvette1993-2003
Mazda RX7 FC3S 88-92 FD3S 93-97
Mitsubishi Lancer EVO7-9
300ZX TT 5spd 90-96 Coupe
300ZX NA 5spd 90-96 Coupe
Skyline R32  Skyline R33  Skyline R34
350Z 6MT
Silvia S13, S14, S15 ABS
その他 詳しくは富高までmaxoptions/Tomitaka


北米所在、日本人技術畑の担当者  1994創業、信頼と実績の20年   .

連絡先: MAXOPTIONS 富高 (カルフォル二ア)
電話:714-505-4673 携帯:714-914-3340 
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