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会社名:Maxoptions
所在地:南カルフォルニア
ロサンゼルス空港から南へ車で約40分、ニューポートビーチ、ディズニーランドの近く
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Fax:714-505-8937



レース車両専用オイルだけを専門的に開発しているTORCOオイルの性能はMAXOPTIONSが自信を持って保証します




熱に対する粘度指数の耐久性が一番
 (TORCOはレース車両専用潤滑油のメーカー)

TORCOはグループ4,5ベースのエステル、PAO, ZINK、モリブデンの混合オイル。エステル自身は極圧剤ではないため、弾性潤滑域で有利なPAOの混合やモリブデン、ジンク、他の極圧剤の配合して各種のレース目的、エンジン特性、使用条件に合わせた潤滑剤の開発を行っています。
アメリカにはAMS、Royal-Purpleなど優秀なオイルが多く存在します。このような環境で長年レース車両専用オイルだけを専門的に開発しているTORCOオイルの性能はMAXOPTIONSが自信を持って保証します

            
TORCOはレース用だけ開発製造しています。TORCOは低価格素材を使う必要がなく性能だけを追求する自由度が大きく、その点、価格が他社と比較して若干高くなっています。TORCOは耐熱安定性、低温、常温での流動性、対揮発性、加水分解安定性、境界潤滑域での極圧性など全てにおいて理論だけでなく実際の現場で北米一の優位性(数倍もの粘度指数耐久性)を誇っています。

SR5はNASカーカップシリーズのチームで耐久テストを繰り返しています。使用後のオイルが他のブランドオイルの性能を大きく上回っていることがTORCOの誇りです。

コンプレックス, エステルとPAO 
油膜の維持においてはオイル自身の粘度が一番大事にされてきました。近年ではエンジンの高性能化に伴って、ピストンとシリンダーにも高負荷に耐えるオイルが要求されるようになりエステル(グループV)が進化した複合エステルに進化を続けています。元々ジエステルやポリオールエステルなどはジェットエンジンの潤滑剤として、分子工学技術を元につくられた理由はエステルが極性を持ち金属面に吸着するという特性をもっているからでした。その特性によって低い粘度でも摩擦を大幅に下げると言うものです。しかしながらエステルの混入比が高ければ良いというものでもありません。エステル自身は極圧剤ではないため、TORCOではエステルや弾性潤滑域で有利なPAOの混合やモリブデン、ジンク、フォスフェラス、他の極圧剤の配合して各種のレース目的、エンジン特性、使用条件に合わせた潤滑剤の開発を重要視しています。

    



SR5
はレース用オイルとして開発され、高温、高回転、高負荷の領域での粘度の安定性はアメリカでトップ。モービル1、Motul、他などの一般車両を対象とした製品ではないのでアメリカのレース界に馴染みのない人にとっては耳慣れないブランドだと思いますが、現在、NASカー、インディカー、ラリーアメリカ、アメリカルマン、NHRAで使用され輝かしい実績を残しています。
オイルグループ4(PAO)と5(コンプレックスエステル)の混合をベースとした化学合成エンジンオイルで抜群の耐久性を誇っています。

MSDS セーフティデータ(SR5)
SR-5
SAE Grade ASTM#                0W-20        5W-30        5W-40       5W-50       20W-50
Appearance Visual                 DK/Blue     Amber        Amber       Amber       Amber
Viscosity @ 100°C D-445       8.13           11.96         14.47         20.26          20.98
Viscosity @ 40°C D-445        n/a             67.2          85.47        134.11        169.26
Pour Point, °C D-97             -40             -40           -40           -39             -39
Flash Point, °C D-92            200             203           211           213             260
重要:SR5R (SR5ではない)は完全なレース用オイルです。触媒付きのエンジンには使用しないでください。

1.高温における潤滑性に優れている。 2.耐摩耗/耐焼き付き性に優れている。 3.熱・酸化安定性に優れている。
耐久レース用に開発されたギアオイル。 高温、高負荷域で抜群の粘度安定、耐久性を誇るギアオイルです。

アメリカにはAMS、Royal-Purpleなど優秀なオイルが多く存在しますが、TORCOオイルはMAXOPTIONSが自信を持って推薦するオイルです。



MSDS セーフティデータ SGO
SGO Gear
SAE Grade ASTM#         75W-90        75W-140        250
Appearance Visual         Amber          Amber        Purple
Viscosity @ 100°C      16.2             25.51          44.9
Viscosity @ 40°C           89.8             154.5            n/a
Pour Point, °C               -30              -30               -20
Flash Point, °C              240              250              260
SGOトランスミッションオイルをデフのギアオイルとして使用する際はリミテッドスリップデフモデファイヤーを2%から6%の割合で混合してください。
PAOの特性 (アルファオレフィンを重合したのち水素化処理して造る合成潤滑油)
(1)高い粘度指数を持っている
(2)剪断安定性が優れている
(3)低温起動性が優れている
(4)硫黄,窒素など不純物を含まず,熱,酸化安定性が良好
(5)トラクション係数が低く,省エネルギ化が期待できる
(6)分子構造が均一なため蒸発損失が少ない利点がある
(7)水分離性は良好
(8)このほか化学的に安定で熱伝導率が高い特性もある
エステルの一般的な特性
(1)低流動点,高粘度指数で使用温度範囲が広い
(2)引火点が高く,蒸発量が少ない
(3)熱・酸化安定性が優れている
(4)潤滑性が良い
(5)清浄分散作用がある(溶解力がある)
(6)生分解性がある